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☆素敵な映画との出会い♪ 『リトル・ダンサー』 

4月から『第三回 新・午前十時の映画祭』が始まりました。
『リトル・ダンサー』でスタート。
とてもとても素敵な作品で、星五つじゃ足りないな~。星七つです☆彡
ここのところ、イギリス映画にぞっこんの私です(^^♪

☆『リトル・ダンサー』 (原題 BILLY ELLIOT、2000年・英) 4/4観賞

 監督:スティーブン・ダルドリー
 主演:ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ、ゲイリー・ルイス他


舞台は1984年のイギリス北部の炭鉱町。
11歳のビリーは、炭鉱で働く父・兄そして少し認知症のある祖母と暮らしています。
父に言われてボクシングに通っていますが、たまたま横でやっていたバレエに
惹かれ、父に内緒で習い始めます。バレエのコーチにも才能を見込まれ、ロンドンの
ロイヤルバレエ学校を受けてみないかと勧められます。しかし、それを知った父は
バレエは男のやるもんじゃないと激怒!折しも炭鉱不況で父も兄もストの真っ最中。
悩んだ末、父は息子ジミーの夢を叶えるために、スト破りをします。
お金の工面のために仲間を裏切る辛さに耐えながら…。

ビリーはもちろん、ビリーを取り巻く人物がとてもきめ細やかに描かれていて、
全ての人が愛おしく思えました。お父さんの息子への痛いほどの愛情。
ビリーがロンドンへ旅立つときのお兄さんの弟への想い。
少し認知症があるおばあちゃん、若い時はバレリーナに憧れていたのでしょう。
とっても可愛いんです。そのおばあちゃんのビリーとの別れのシーンが秀逸です。
ビリーのことを好きだった、いつも隠れて女の子の洋服を着ている男友達との
別れのシーン。ビリーの才能を見出したコーチの存在感。
どれもこれも心に沁みました。14年後の大成功のラストシーンも涙々でした。

バックに流れる曲。なんだか懐かしいな~と思ったら、Tレックスでした♬
褒めまくりですが、素敵な映画に出会えて幸せです。またいい出会いがありますように!


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