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☆映画『恋におちて』 FALLING IN LOVE

今日は久しぶりにきれいな青空でしたね!
「午前十時の映画祭」も今年で7回目になりました。
『午前十時の映画祭7』として4月からスタートです。
今回も気になる作品が満載。さて何本みれるかな~?

☆『恋におちて』 (1984年・米)  午前十時の映画祭7で4/27観賞

 監督:ウール・グロスバード
 主演:ロバート・デニーロ、メリル・ストリープ他


クリスマスイヴのニューヨーク。プレゼントを買うために立ち寄った混み合う本屋で
ぶつかった二人。電車での再会。お互い妻子や夫がありながら、次第に忘れられ
なくなり、惹かれていきます。妻子や夫に申し訳ないと思いながらも抑えることの
できない気持ち。まるで初恋のような恥じらいとそわそわ感。名俳優の演じる大人の
純愛ストーリーが公開当時話題になっていたように思います。

今回初見ですが、私はこの手の映画はあまり好みじゃないみたい。
二人の気持ちが徐々に近づいていく前半のシーン、感情移入が出来なくて
ちょっと退屈してしまいました。要は私が男女の機微に疎いってことかな~。
反比例するように、それぞれの夫婦関係は冷え切っていき、妻子も夫も離れて
いきます。男女の愛っていうものは、はかないものですね…。


~おまけの感想~

☆『オリエント急行殺人事件』 (1974年・英) 新・午前十時の映画祭 で1/23観賞

 監督:シドニー・ルメット   
 主演:アルバート・フィニー、ジャクリーン・ビセット他


原作はアガサ・クリスティの『オリエント急行の殺人』。
探偵ポアロの乗ったオリエント急行の一等車で男が殺される。
犯人が逃走した形跡はない。一等車の中で起きたいわゆる密室殺人。
一等車の乗客全員がポアロの尋問を受けることになる。
乗客のキャストが超豪華版。イングリット・バーグマン、ショーン・コネリー
アンソニー・パーキンス、ジャクリーン・ビセット・・・。
最初はバラバラと思われた乗客が次第に点から線へとつながっていく。
そして、おみごと!意外な結末で事件解決。
名探偵ポアロ君、謎解きを楽しませてもらいました(^^♪

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聖地??

「聖地」ってもともとは宗教的にとても大切な場所をさす言葉ですが、
いまや日本ではアニメの聖地、映画の聖地などなどずいぶん俗っぽい
使われ方をするようになりました。
ここのところ実家に帰る回数が増え、なんとなんと、わがふるさとの
しまなみ海道までも「聖地」と呼ばれていると知ってびっくりでした!

本州の尾道から四国の今治まで、島づたいに7つの橋で結ばれている
道路が “しまなみ海道(西瀬戸自動車道)” です。
ここ数年、サイクリストがたくさん来るようになり、「サイクリストの聖地」と
呼ばれているのだそうです。それも、日本人だけでなく外国の人まで
たくさん来られているようで、ブームっていうのはすごいものですね~。

私がトボトボ歩いていたら、自転車に乗った外国人夫婦。
なんかこっち見てるぞと思ったら、男性が地図を片手にやって来た。
「○○?(地元の地名)」と尋ねてくるけど英語なんて喋れない。
指さしながら「向こう向こう」、そして地面と地図の現在地を指して「此処はここ」。
男性「here」私も「ヒァー」。ニッコリお愛想笑いをして別れたけど通じたかな??

しまなみ海道近辺にはうっとりするようなビューポイントが沢山あります。
大勢の人に愛され、町が活性化するのはとても嬉しいことです。
でも、町なかを何台もの自転車がビューっとかなりの速度で走っていると、
ちょっと危険かなぁ。それに、ブームというものはいずれ去って行くもの…。

瀬戸内の時間に合わせてのんびりと、そしてこの先もずっとずっと気長に
走って下さいね~。気に入ったらそのまま移り住んでくれると、もっともっと
町に活気が出るんだけどな~。

☆笑って泣いて~映画『あやしい彼女』

いつの間にかすっかり葉桜になり、
バタバタしているうちに日々が過ぎていきます。
しばらくは映画があまり観れそうにないな~。
でも先日、急に仕事がキャンセルになって時間が空いたので、
ほんとはやることいっぱいあるけど、そんなのほっといて
「お、チャンス!」と思わず映画館に走ってしまいました(*^^)v

☆『あやしい彼女』 (4/11観賞)

 監督:水田伸生
 主演:多部未華子、倍賞美津子、小林聡美、志賀廣太郎、要潤 他


この映画は2014年に韓国で大ヒットした『怪しい彼女』のリメイク版で、
中国やベトナムでもリメイク版が作られ各地で大ヒットしたそうです。
水田監督の日本版、最高に楽しくて、終わってしまうのがもったいない
くらい惹きこまれてしまいました♪

72歳の毒舌ばあちゃん(倍賞美津子)が、ある日、中身ははそのまま
20歳に若返り(多部未華子)、ひと騒動おきるっていうストーリー。
最近よくある設定なのですが、ひと味違って、思い切り笑って泣けて
そして最後に爽快感!文句なしです。原作が韓国映画なので、日本映画
にはあまりないメリハリ感があるのかもしれないですね~。

とにかく多部未華子さんの魅力全開の映画で、一見の価値ありです。
かなりの音楽特訓を受けて臨んだそうですが、歌って踊るシーン、
特にロックフェスでの歌いっぷりにはほれぼれとしました。
劇中60年代のヒット曲が色々出てくるのですが「悲しくてやりきれない」を
しっとり歌い上げるシーンでは思わずこみあげるものがありました。

倍賞美津子さんの毒舌ばあちゃんぶりがとってもチャーミングで、その
倍賞さんの腰を振りながら歩く姿そっくりの多部未華子さんがまた可愛くて…。
幼馴染みの次郎役の志賀廣太郎さんも愛すべきキャラクターでしたね。
ちょっと怪しい音楽プロデューサー役の要潤さんもいい味出していました。

ちょっとはちゃめちゃなコメディ映画なのかなと思って見に行ったのですが、
これがなかなかハートフルな心温まる作品で、20歳に若返った母親と
娘(小林聡美)がやっと気持ちを通い合わせて抱き合うシーンなど、
何度もほろりとしました。わずかの時間ですがとっても爽やかな気持ちに
なれ、いい息抜きになりました。

ついに来たぞ・・・

ついに来ました。
母が亡くなって父が田舎で一人暮らしになった時から、
いつかこういう時期が来ることはわかっていましたが…。

あれから17年。もともとがマメな人だったみたいで、
来月92歳になるのですが、年に数回そうじや草取りの
手伝いに帰るだけで何にも心配いらない父でした。

先週調子を崩し、3/28の未明に自分で緊急通報センターの
ボタンを押して救急車で運んでもらったそうです。即入院。
兄と私が駆けつけたのは翌日の29日。
肺炎との診断でしたが、幸い熱も下がり食欲も少し出てきて、
肺炎はほとんどよくなりました。ただ、片方の肺が弱っている
らしく、退院後の生活がどうなるかはまだわかりませんが、
介護保険の申請だけはしておきました。

今回のことで一番ストレスになったのは仕事を休むことでした。
3か所で働いているので、それぞれに急な休みの連絡をし、
次は父の容態を見ながら復帰の日にちを考えてまた連絡。
その次は、これからの仕事との両立をどのようにしていこうと
あれこれ算段。みんなに迷惑かけたっていう気持ちが強くて、
父のことよりも仕事のことを考えてどっと疲れてしまいました。
性格的なものでしょうね。

ちょうどこの3月で兄が仕事を辞めたところだったので、融通がきいて
ホントに助かりました。お蔭で今日から仕事に戻れました。
でも兄も私と同じ神奈川から駆けつけているのでまかせっ放しには
できないし、片道8時間かけて行ったり来たりの日々が始まりそうです。
とにかく自分自身が元気でいなくてはね!

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日々の暮らしの中で
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(マメじゃないので時々更新です)

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