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まぐろ料理&油壷マリンパーク~みさきまぐろ切符を使ってpart2~

大晦日。明日はもう来年だなんてなんか変な感じですね。
毎年、年が変わるときだけは気持ちが新たになります。
今年のことは今年のうちにと珍しくマメに書いています。

小網代の森をあとにして、次の目的地は『京急油壷マリンパーク』
1968年開園の老舗の水族館です。
子どもが小さい時に行って以来なので20年ぶりくらいかな。
子どもよりも、初めて見るアシカとイルカのショーに、私のほうが大感激した
思い出の水族館です。その時とほとんど変わらず、レトロでのんびりしたところでした。

入園すると、日曜日なのにほとんど人がいない!
運営だいじょうぶ?と心配しているとぞろぞろ人が出てきてほっとしました。
ちょうどイルカとアシカのショーの時間だったようです。
でもかつてのような活気がなくてさみしいですね。
八景島シーパラダイスや新・江ノ島水族館があるのでね。

まぐろ定食  
                              
水族館に入る前に  まず腹ごしらえ。   まぐろ丼に、    まぐろのから揚げ、    まぐろのしぐれ煮。

あしか                             






水族館の生きものたち
ペンギン
ヒトデとイソギンチャクとんび~油壷にて






































空にはとんび。   もし鳥になれるなら   とんびがいいですね。  悠々と大空を飛んで  天敵もあまりいなさそうですもんね。







まぐろ料理と水族館を楽しんで、帰りはバスで三崎口駅へ。楽しかった~(^^♪
料理はいくつかのお店から選べます。レジャーも他に温泉や観光船なども選べます。
これで2,850円はけっこうお得ですよね。(品川からだと3,060円です。)

今日も仕事。では行ってきまーす!

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小網代の森🌳散策~みさきまぐろ切符を使ってpart1~

今年もあとわずかになりました。
今日は2週間ぶりの休日。ほっとして気が緩んだのか、風邪をひきそうな気配。
明日はまた仕事だから、風邪薬とドリンク飲んでシップ貼って、温かくして用心用心!

一か月前のことですが、11月30日(日)、久しぶりでちょこっとハイキング🌳
この日は暖かくて天気も良くてお出かけ日和でした。
京急電車が発売している、お得な『みさきまぐろ切符』を活用しました。

 
「京急三崎口駅までの往復切符&三崎エリアの指定区間バス乗車券」
「まぐろ料理食事券」と「レジャー施設利用券」


以上3点セットです。上大岡から乗ったので2850円で購入しました。

この日一番の目的は、《小網代の森こあじろのもりです!
小網代の森は三浦半島の南端近くにあります。今年の7月に散策路が
整備されて一般開放されたと聞き、行ってみたかった場所です。

小網代の森は、面積約70haの貴重な緑地です。この森のなかには、長さ1キロ
ほどの川の源流があり、水が山あいの湿地、河口の干潟などを形成しながら、
海まで流れています。流域には希少種を含む多種多様な動植物が生息しています。
こうした源流から海までの生態系が自然のまま残された森は、首都圏では
小網代の森だけです。
            <神奈川県ホームページより>

小網代の森入り口           京急久里浜線の終点「三崎口駅」から歩いて20分ほどで入口に 着きます。

小網代の森1 


         





階段を下りていくと小網代の森の中です。

小網代の森2         










木道の横は川の源流です。

小網代の森3         









尾瀬の超ミニミニ版って感じですね。周りは湿地帯。

小網代の森河口         









入り口からここまで30分くらい。河口が見えてきました。

小網代湾         









海~!小網代湾です。

カニのアパート          











この穴はカニのアパート。この流域にはアカテガニなど2000種の多様な生物が息づいているそうです。カニさんは10月末~4月末まで冬眠中のため、今の時期は会えません。





ほんのわずかの時間でしたが、緑に包まれてとてもいい気持でした!
また自然の中に行きたいな~。             

                       このあと、水族館へ。(つづく)

☆映画『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』&『ショート・ターム』

一つは、ヨガの映画と思いきや、女性の友情のお話でした。
もうひとつは、10代の子ども達の保護施設を舞台に心のふれあいを描いています。
どちらの作品も、日々の生活のなかでは、辛いこと悲しいこといろんなことがおきる
けれど、人は誰かのさりげない温もりを感じることで、安心して前をむいて生きて
いけるんだなと思える映画でした。

☆『シャンティデイズ 365日、幸せな呼吸』 11/12観賞 
   

     監督・脚本:永田琴
     主演:門脇麦、道端ジェシカ 他

まず劇場で気になることは、観客数と客層です。わりと入っていましたね。
平日の夜のためか、仕事帰りの人、それもほぼ90パーセントが20代~30代
前半とおぼしき女性でした。もしかして私が一番年上だったかも(^-^;

都会に憧れて80万円持って青森から上京してきた海空ミク(門脇麦)。
映像で見たヨガインストラクターのKUMI(道端ジェシカ)の美しい姿に魅了され、
さっそくKUMIのヨガ教室に通い始めます。図々しく馴れ馴れしくKUMIに近づいて
いく海空。最初は嫌がっていたKUMIも周りの人たちも、段々とその馴れ馴れしさに
巻き込まれ、居心地のよささえ感じるようになります。ある日だまされてお金が無く
なった海空は、トップモデルでもあるKUMIの部屋に同居させてもらうことに。
プライドの高さゆえの挫折で自暴自棄になってしまったKUMIですが、うざいほど
純真な海空のおかげで自分に素直になることができて本当の友情で結ばれる。
というよくあるストーリーです。
同世代の女性が観ると共感するのでしょうね。若い女性が多いわけがわかりました。
麦ちゃんの図々しさっぷりが可愛く、ちょっとほろりとさせられる場面も。
野外で皆でヨガをする爽やかなシーンでエンディングになり、意外に良かったなと思って
いたら、なんと映画の最後の5分間が瞑想の時間になっていて、かなり興ざめしてしまい
ました。ちょっと(かなり)残念!


☆『ショート・ターム』 (2013年・米) 11/19観賞

     監督:デステイン・クレットン
     主演:ブリー・ラーソン、ジョン・ギャラガー・Jr 他

こちらも平日の夜でしたが、やはりまぁまぁの入り。客層は背広を着た男性が
意外に多く、子ども達の保護施設が舞台なので、そういう関係の仕事の方が
多かったのかもしれません。

家庭や心に問題を抱えた10代の子ども達を保護して心のケアをする短期施設
『ショートターム21』。主人公は、そこでケアテイカーとして働くグレイス。
ちょっと、ドキュメンタリー風で、静かに淡々と描かれた映画でした。

親に虐待を受けたりいじめにあったりして心を閉ざしてしまった子ども達に寄り添う
グレイスでしたが、自分自身にも、誰にも話せない心の傷がありました。
同僚であり、恋人であり、生まれてくる子どものお父さんであるメイソンは、そんな
彼女にときにとまどいながらも優しく見守ります。
新しく入所してきた少女に過去の自分の姿を重ね合わせたグレイスは、仕事の範囲を
越えてまで彼女に寄り添っているうちに、自分の心も開いていきます。
そして信頼できる大人に出会った少女はだんだん笑顔がみられるようになります。
心から信頼できる人がいること、温かく見守ってくれる人がいること。この二つさえ
あれば人は前を向いて明るく生きて行くことができるのじゃないかな~。

11月も4本観ることができて満足です(^^♪

夢の中のような感覚~三泊四日の帰省~

高齢の父がひとりで暮らしているので年に数回帰省します。
今回も木曜日(11日)の朝に出かけて今日(14日)の夕方帰宅しました。
わずか三泊四日のことなのですが、どうも現実感がないのです。
まるで、私には二つの世界があり、新幹線に乗ってその二つの世界を
行き来しているような不思議な感覚にとらわれてしまいました。

実家に帰れば、食事を作り、父と話をしたりテレビを観たり、手伝いをしたりと
バタバタしているのですが、こちらでの暮らしや仕事を思い出そうとしても
頭に浮かんでこないのです。そしてこちらに帰ってくると、今朝までいた実家
でのことがまるで遠い昔の夢の中の出来事だったような気がします。
「さっき着いたよ!」と電話を入れて父の声を聞いても、電話の回線が、
異次元の世界を結ぶタイムトンネルのように思えてきます。

道中の新幹線の中でも、どっちが現実の世界なんだろう?
いやいや、どちらも夢の中のことで、現実なんてものないのでは?
なんて考えてしまいます。

そういえば、亡き母の写真をみても、母と過ごした日々って本当にあったのかな?
子どもの頃、ここで家族と楽しく暮らしていたのも夢の中の出来事なんじゃない
かな?と、どうしても現実感がもてないでいます。


わけのわからない話になったので、最後に現実的な話題を…
前回は「あなごめし」だったので、今回は「たこめし」を買ってみました(980円)♪
たこめし













瀬戸内と言えば、穴子に蛸に鯛…。ごちそうさまでした。 ^^)


車窓から~(ちょっとピンボケ)
関ヶ原の雪













米原と岐阜羽島の間に関ヶ原があります。
米原は全く雪なし、岐阜羽島にはほんのわずかの雪のみ。
関ヶ原だけは銀世界でした。

今はまだ夢うつつですが、明日になれば否応なく現実にもどることでしょうね。

☆健さんを偲んで~映画『ブラック・レイン』

たまたまなのですが、第二回 新・午前十時の映画祭で『ブラック・レイン』が
上映されたのが高倉健さんが亡くなられたすぐあと。そして今週は健さん主演の
『幸せの黄色いハンカチ』を上映中です。偶然にも追悼上映になってしまいました。

☆『ブラック・レイン』(1989年・米) 11/22観賞

  監督:リドリー・スコット
  主演:マイケル・ダグラス、高倉健、松田優作、若山富三郎、アンディ・ガルシア他


普段なら絶対足を運ばないジャンルの映画ですが、「新・午前十時の映画祭」の
おかげでいろんな映画を楽しませてもらっています。健さんが亡くなられたあと
だったせいか、いつもより観客が多かったかな。当時、アメリカ映画でありながら、
大阪が舞台、そして松田優作さんの遺作ということで話題になったようですね。

ニューヨーク警察のニック(ダグラス)とチャーリー(ガルシア)が、日本のやくざの
刺殺現場に出くわし、犯人佐藤(松田優作)を追跡して逮捕するが、日本に護送する
任務を命じられる。日本の空港でニセ警官に引き渡してしまい、大阪府警の捜査に
無理やり加わろうとするが、銃を取り上げられ、松本警部補(高倉健)を監視役に
つけられる。最初反発しあっていたが、だんだんと信頼関係が生まれてくる。
佐藤の罠で、目の前でチャーリーをなぶり殺しにされてしまい、ニックは復讐を誓う。
そして監督不行き届きで謹慎処分になっていた松本も、ついに協力することに…。


殺人シーンの苦手な私には目を覆いたくなるような場面もしばしば。
佐藤(松田)の鬼気迫るような《悪》と、松本(高倉)の《善》が対照的でした。
ニックやチャーリーのようなイケメンアメリカ人が、無防備に大阪の街をウロウロ
してたら、目立ってしまってすぐに佐藤に狙われるのは当たり前だろ~って
ハラハラしてしまいました。
それにしても、ほとんどが大阪が舞台のアメリカ映画って、めずらしいですね。
ラストの佐藤を追い詰めるシーンの農村風景、とても違和感があるな~って
思っていたら、あのシーンはアメリカで撮影されたそうです。やっぱり。
高倉健の英語のセリフ、ニックと松本がうどんをすするシーン、最後にお互い
プレゼントを交換して別れるシーンなどがとても微笑ましく、ダークな映画なのに
あったかい気持ちで劇場を後にできました。
高倉健って俳優は、どんな映画に出ててもあくまでも高倉健そのものなのですね。
そういえば、生前、俳優はその人の生き方が出るものだって仰っていましたね。
故・若山富三郎さんの親分役も渋くてすごい迫力がありました。 

今日もまた訃報(-_-)

12月。今年もあとひと月になりました。
ラジオのニュースで、今日もまた訃報が流れる。
人間、生まれてくれば必ず、どんな人にも平等に訪れるものだと
わかってはいるけれど…。やっぱりさみしいですね。

今年は、味のある素敵な俳優さんがたくさん亡くなられました。
今思い浮かぶだけで、蟹江敬三さん、米倉斉加年さん、林隆三さん、
高倉健さん、そして今日は菅原文太さんの訃報。
あ~もうスクリーンやDVDの中でしか会えないのですね。
文太さんの訃報を聞いてなんだか力が抜けてしまいました。

死というものはほんとに不思議なもの。
ただ会えないだけで、現実感も実態もない。
たとえこの手で看取ってもそれは同じ。

もし天国というものがあるのなら、今頃みんなで
映画談義に花が咲いていることでしょうね♪
安らかに…。
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Author:くまねこくん
         
日々の暮らしの中で
思った事、感じたことを…
(マメじゃないので時々更新です)

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✿趣味:映画、土いじり

✿どんぐりの絵、ペイントで書いたので
  ちょっといびつですが…

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