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夜の訪問者

ヤモリ2014夏この夏から、夜な夜な現れるヤモリさん。
秋になってもまだ毎晩訪問してくれています。
昼間はどこかに隠れているんでしょうね。
夜になって台所の明かりを点けると、
スルスルっとやって来てガラス窓にへばり
ついています。時々、明かりに集まってきた
虫をパクッ!ヤモリさんの食事タイムみたい
です。吸盤のような足先がなんとも言えず
可愛らしい♪


イモリとヤモリ。よく似た名前だけれど、全く違う生き物です。

★ヤモリ(守宮or家守)
   爬虫類(はちゅうるい)ヤモリ科に属するトカゲ類の総称。
   人家付近に棲む。全く無害。壁のすみなどに産卵。
   (写真は二ホンヤモリみたいです。)

★イモリ(井守)
   有尾目イモリ科の両生類の総称。
   川や池など淡水に棲む。水草に産卵。

ヤモリは家を、イモリは井戸を守るといわれているように、
どちらも昔から人の身近にいる生き物ですね。
イモリさんにはまだ会ったことがありません。
ぜひお目にかかりたいものです。


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☆なんと貸し切り! 映画『舞妓はレディ』♪ 

9月18日(木)夕方、仕事が終わったあと、13日公開の『舞妓はレディ』を
観てきました♪ 平日の夕方っていうのもあるのだけれど、な・な・なんと!
観客が私ひとり(*_*)! ほんの数人っていうのはよくありますが、場内にたった
ひとりなんて生まれて初めてです!なんだか落ち着きませんでした。

地元のイオンシネマ、隣町の駅前に109シネマズ(ショッピングモール内)が
出来てからどんどん客が減り続けて心配していました。ついに来たか!
閉館するのも時間の問題だな~って確信してしまいました。
映画人口が減っているうえに、みんな利便性のいい方に集まるから、
時代の流れでしかたがないのだろうね。


  『舞妓はレディ』  
    
     監督・脚本:周防正行
     主演:上白石萌音(かみしらいしもね)、長谷川博己、富司純子、
        田畑智子、草刈民代、岸部一徳、竹中直人 他

周防監督も好きな監督さんのひとりなので、公開を楽しみにしていました。
ミュージカル風の、くすっと笑えて、ほろりとする、コメディ仕立ての映画です。
題名をみれば、かの有名な「マイフェアレディ」のもじりってわかりますよね。

舞台は京都の花街・下八軒(しもはちけん)、ある日、鹿児島弁と津軽弁の入り混じった
言葉を話す少女・春子が舞妓さんになりたいとやってきます。はたして、春子は
本当に舞妓になれるのか?猛特訓が始まります。
春子の京都弁の指南役の大学教授に長谷川博己さん、春子を引き受けるお茶屋の
女将に富司純子さん、舞妓不足で30歳になっても芸妓になれない舞妓に田畑智子さん、
他に「Shall weダンス?」でおなじみの草刈民代さん、竹中直人さん、渡辺えりさん、
草村礼子さん、徳井優さんなどなど名優ぞろいでした。
ミュージカル仕立てで、富司純子さんや長谷川博己さんまでが突然に歌い、踊り始める
のが笑えました。主役の萌音ちゃん、おぼこいうえに歌も踊りもとても上手で可愛かった
ですね。これからどんな女優さんに成長されるか楽しみです。
春子を温かく見守る冨司純子さんの優しい笑顔がとても印象的でした。きっと私生活
でも幸せなんだろうなと思わせるような笑顔で、素敵に歳を重ねておられます。
京都生まれの田畑智子さんと岸部一徳さん、京都が舞台だけあってセリフも伸びやか。
お二人ともキュートではんなり、いい味出ていました。
そして華やかなハッピーエンド♪

観終わったあと、ほんわかあったかい気持ちになれる映画って大好きです。
せめてもうひとり観客がいたらこの余韻を共有できたのにな~。ざんねん(-_-)

~帰省~

お休みが取れたので帰省してきました。
父が途中まで車で迎えに来てくれたのですが、やはり90歳。
今回初めて、ほんの少しですが不安を感じました。
少し運転がぶれるっていうか、対向車とすれ違う時になんとなく不安感が…。
元気ぴんぴんの父なので、言うわけにもいかず、運転のやめどきって難しいですね。
本人も、「この頃、ゆっくり運転するようにしている」とは言っていますが。

草取りや、家の周りの掃除などを手伝ってきました。
行きは元気なのですが、今日夕方帰ってきてちょっとへばっています。
明日からまた仕事か~っていう精神的なのもあるかもしれないですね。

帰りに福山駅で、奮発して「あなごめし」を買ってみました。1,150円
駅弁だから特別美味しいってほどではないですが、まあまあのお味で満足!
駅弁あなご
あなごめし













子どもの頃、母が穴子をさばいてかば焼きにしてくれたのを思い出しました。骨も焼いてカリカリたべていました。瀬戸内なのでうなぎは漫画の中でしか見たことがなく(今は売っていますが)、穴子丼でした。美味しかったな~。


東海道新幹線の風景で一番好きなのは岐阜羽島から京都あたりです。
岐阜から滋賀にかけて、田園風景の向こうに山があり、琵琶湖の対岸の
比良山系も見えてきてほっとします。東日本から西日本に戻ってきたっていう
安堵感もあるかもしれません。
今日はいい天気で、窓から伊吹山がきれいに見えました。スキー場もあり、
冬になると真っ白になります。20代の時、雪山教室で連れて行ってもらった
思い出の山です。人生最初で最後の雪の中のテント泊まりでした。
伊吹山



☆8月に観た映画 『仁義なき戦い』

9月になって日がだんだんと短くなり、駆け足で月日がすぎていきます。
わが家で元気なのは庭のゴーヤー。毎日毎日食べています。
昨日は耐え難いほど蒸し暑かったので、
夕食はお素麺とゴーヤーの天ぷらにしました。
go-ya-白









白ゴーヤーも収穫しました。



☆『仁義なき戦い』(1973年・東映) 新・午前十時の映画祭で8/16観賞
   監督:深作欣二
   主演:菅原文太、松方弘樹、金子信雄、梅宮辰夫 他


ご存知、菅原文太さんと広島弁を一躍有名にした東映のヤクザ映画です。
ふだんヤクザ映画を観ることはほとんどありませんが、当時の若者を虜にした、
広島が舞台の映画なので興味深々で観にいきました。文太さんもかっこいいし…。

調べてみると、元ヤクザの美能幸三が獄中で書き綴った手記をベースにして、
飯干晃一が「週刊サンケイ」に実録小説として連載し、それを映画化したそうです。
実話を基にした映画だったのですね。

最初のシーンが原爆のきのこ雲だったので少々驚きました。
そして呉の戦後の闇市から話が始まります。
呉と広島を舞台にしたヤクザの組同士の抗争、そして内部抗争にまでなっていきます。
テンポが速くて私には何がなんだか理解できないまま、次々に組員が殺されていきます。
それにしてもオールスター勢揃いの映画なんですね。そしてとてもエネルギッシュ!

金子信雄さん演じる山守親分がいい味出していました。調子が良くて、ずる賢くて、
情けなくて、どうしようもない親分を、ときにコミカルに演じていました。
田中邦衛さんや、今は亡き川谷拓三さんなどなど個性あふれる面々にも出会えました。

広島弁満載なのも楽しかったですね~。劇中に「こんな」っていう言葉が頻繁に出てくる
のですが、岡山生まれの母が広島生まれの父と結婚した当初、父が母に対して
「こんな」って言うので、侮辱されているようですごく抵抗があり、父にその言い方は
やめてくれと抗議した、と後々母から聞いたのを思い出しました。
でもこの映画で「こんな」っていうのを聞いて、これは「あんた」「こいつ」「この人」
くらいの意味の、日常的な言葉なのかなと思いました。今はあまり聞かなくなりました。

ふだんは観ない、こういう映画もたまにはいいですね♪
新・午前十時の映画祭のおかげでいろんな映画がスクリーンで楽しめます。
来年度も続いてくれるといいな。


ありがとう、河島英五さん♪

今朝、早くに目が覚めたのでYoutubeでなつかしのフォークを
聴いていたら、大好きな河島英五さんの素敵な動画を見つけました。

英五さんて、男っぽいイメージをもたれている方が多いのかなと思いますが、
まっすぐで、あったかくて、やさしさにあふれていて…これ以上ほめようがありません。

 『ほろ酔いで』 『生きてりゃいいさ』♪
よかったらぜひぜひ聴いてみて下さい。心が元気になります。





動画をupして下さった方ありがとうございます。
英五さんのやさしい笑顔と歌声に会えてうれしかったです♪


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(マメじゃないので時々更新です)

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