甲斐バンドのスタジオライブに感激♪

NHKの音楽番組『SONGS』、
2007年に「第1回 竹内まりや」でスタートしてはや7年たつのですね。

今夜のゲストは甲斐バンドでした。
めったに見ることのない甲斐バンドのスタジオライブ、
甲斐さんの昔と変わらぬ高音の歌声、よかったですね~。
なんといっても、『裏切りの街角』が聴けたのが嬉しかったです♪

はじめてこの曲を聴いた時は、イントロがちょっぴりダークで、
曲名とあわせて、なんてかっこいい!!って感激した覚えがあります。
甲斐バンドには他のバンドにはない雰囲気がありましたね。

『SONGS』は、ゲストとともに歌にまつわる思い出の地を訪れたり、
歌へのいろいろな思いを語ったりしたあとにスタジオライブがあるので、
一曲一曲がより胸に沁みてきます。
今夜も、福岡を訪ねて、甲斐さんが子どもの頃走り回った思い出の商店街を歩いたり、
多くのミュージシャンが巣立っていったライブハウス「照和」を訪ねて、
バンド結成の頃の思い出を語ったりされました。

ちなみに来週のゲストは原田知世さんです。


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☆3月に観た映画 part2 『炎のランナー』 

柿の若葉
桜が散り、新緑の季節になりました。

思いだす曲は…
 天地真理
 「若葉のささやき」
 ビージーズ
 「若葉のころ」
 スピッツの
 「若葉」もいいね!




3月6日『新・午前十時の映画祭』で鑑賞

『炎のランナー』   監督:ヒュー・ハドソン  (1981年、英)  

初めて観ましたが、題名に炎がつくのでもう少し情熱的なストーリーかとおもったら、
まじめで、淡々としたストーリー運び。いかにもイギリス映画ってかんじでした。
でもこういう淡々とした映画って好きです。

白い体操着を着た青年達が波打ち際を走って行くシーンで映画が始まります。
バックに流れるさわやかなメロディ。この聞き覚えのある曲、タン、タタタタ~ン♪
『炎のランナー』のテーマ曲だったんですね。(ヴァンゲリス作曲)



1919年(第一次世界大戦の終わった年)、ケンブリッジ大学に入学した青年達。
1924年のパリ五輪に出場するまでの、実在の二人のランナーをモデルにした映画です。
ひとりはユダヤ系の青年ハロルド、偏見を見返すように陸上にのめり込みます。
もう一人はスコットランドの宣教師の青年エリック。神のために走ります。
再び第二次世界大戦に突入して行く前のつかの間の平和な時代の話ですね。

二人の心の葛藤。他の選手と共についにパリ五輪の選手としてドーバー海峡を渡ります。
最大のライバルはこの時代すでに近代的なトレーニングを積んでいる米国チームでした。
オリンピックをとりまく政治的なかけひきのなか、二人は優勝します。
優勝の歓喜の中、目的を果たしたハロルドがそっと去っていくシーンがよかったですね。


エンディング、再びオープニングと同じ、波打ち際を走って行くシーン。
全く同じシーンですが、今は彼らが陸上の選手チームであることがわかります。
さっき映画で見たなじみの顔もあり、走り去って行く彼らの後ろ姿を
懐かしい気持ちで見送りました。


ノートパソコン、もう限界!!

いま使っているノートパソコン、ちょうど丸7年です。
最初は娘と3人で使っていましたが、それぞれ自分のを買ったので
やっと私一人の“パーソナルコンピューター”になったと思いきや、
とり込んだ音楽やその他無駄なものをいくら削除しても、
容量がいつもぎりぎり、立ち上がりは遅いし、動画はすぐ止まるし、
とにかく全ての動作がのろい~!
ちょこちょこディスククリーンアップしながら、
この半年ほどだましだまし使っていました。
連休が終わったら、お店に見に行くかなぁと考えていましたが、
ここのところ、容量が限界値ですよ~と何度も警告が出だして、
やばい!!思わずネットで注文してしまいました。
お店で店員さんにいろいろ言われるよりいいかな。
でも届くまで一カ月くらいかかるみたいです。
サクサク、動画が楽しめるかな~♪

でも、この初めてのパソコン、ほんとにお世話になりました。
なんだかとてもいとおしく思えます。

☆3月に観た映画 Part1 『東京難民』

チューリップ
いろいろあった3月でした。花盛りの4月になったのに、先日の事故以来、体がしゃきっとしないせいか元気がちょっとでません。
そういう時は映画の話題に限ります♪

※チューリップだけは、毎年かかさず植えています。


☆『東京難民』 監督:佐々部 清 原作:福澤 徹三(光文社文庫) <3月1日鑑賞>

お気楽にすごしていた大学生の修(中村 蒼)は、父親が借金で失踪したため、
授業料未納で大学除籍、家賃滞納でアパートも追い出されます。あっという間に
ネットカフェ難民になり、日払いバイトでその日暮らし。
ある日、通りすがりの女の子にだまされてホストクラブで働かされることに なりますが、華やかなのは表面だけで、裏はやくざの世界。あれよあれよという間の転落。
いろいろあった末、ぼこぼこにされて「こいつはもう終わっている」と河原に
放り投げられます。
日雇労働や貧困労働の実態。ネットカフェ難民にもなれない、ファーストフード難民。
些細なことから転落していき、なかなか這いあがれない人達。
救いようのない気持ちになりそうでしたが、終盤、傷だらけの修を介抱し、世話をする
ホームレスの老人(井上順)の温かさに、修も観ている私たちも心が和らいでいきます。
その温かさをかてに、修は一度はあきらめかけた人生を背筋を伸ばして歩き始めます。

 今注目の俳優、中村 蒼さん、転落していく若者をみごとに演じていました。
 ほかに、大塚千弘、青柳翔、山本美月、中尾明慶、金井勇太さんたちも
 現実社会であえぐ若者をリアルに熱演されていました。
 金子ノブアキさん、凄味があって怖かったですね~。(普段は優しい目なのにね)

 佐々部監督、「出口のない海」「半落ち」「夕凪の街、桜の国」など、人間の暗部を
 真正面から見つめた作品を作られます。次回作品が楽しみです。
 
 

とんだ災難!!

今週はちょっとついていません。3月31日のこと。とんだ災難でした!!
見通しのいい2車線の道路の左端を自転車で走行中、突然ドン!と衝撃。
気がつくと、道路の上で「イテテテ~」と腰をなでていて、左横には倒れた自転車が…。
一瞬何が起きたのかわからなかったけれど、目の前をグレーの乗用車がゆるゆる走るのを
見て、あっ!あの車に当てられたんだ! 初老の男性がのそのそ降りてきました。
どうにか自力で立ち上がれたので、警察よばなきゃと110番。生まれて初めてです。
場所を言おうとしたら、携帯からだと何処にいるか即座にわかるんですね。
しばらく待って、男女二人の警官が来てくれました。

車の男性はというと、倒れた自転車を起こして移動させただけで、
大丈夫ですか?すみませんでしたのひと言もなく、ぽや~んと立っているだけ。
悪いことをしてしまったという意識が全くない感じでした。
私にかけた言葉は、警官と事務的なやり取りをしているときにただひと言、
「お手数かけました。」 えっ?そうじゃないだろー!!
ちょうど小さな八百屋さんの前で転倒したのですが、店の準備をしていたお兄さん、
「あ~びっくりした!(自分の店が)どうもなくて良かった!」
目の前の突然のことに驚いたのはわかりますが、やはり大丈夫?のひと言もない。
今の世の中こんなもんなのかな~。

警官の対応はとても事務的で、事故の状況はごく簡単に聞くだけで、
車の傷と自転車の高さを測ったり、相手の免許証や自賠責保険証をみたり、
とてもあっさりしたものでした。
よっぽどの大ケガをしないと、ぶつかったのが自転車なので物件事故と処理されます。
後日、警察に問い合わせたところ、人身事故にするには病院の診断書がでてからで、
そのあと届け出をして加害者と被害者の立ち会いのもとに現場検証が必要とのこと。
自転車には人が乗っていて、転んでいるのに物件だなんて…。私は物なんだな~。

推測ですが、車の左ミラーが私の自転車の後ろかごにぶつかり、そのあとボディの
左後方をかごにこすりつけながら通りすぎたようです。不幸中の幸い、ドンと尻もちを
ついただけで、かすり傷ひとつなく、自転車も無事でした。
ぶつかられた拍子に私が上に軽く飛び上がり、その間に車が通り抜けてそのあと真下に
ドスンと落ちたのかな、といろいろ考えています。ひとつ間違えば大けがですよね。

ちゃんと左端を通っていて後ろからぶつかられるなんて!100%相手の過失なのに、
物件事故だから相手は罪にもならず、そうかといって人身にするには面倒そう。
こういう人が車を運転していいのかな~、とても不安です。
周りの人の勧めもあって一応通院してレントゲンとってもらいましたが異常なし。
かがんだりしゃがんだりするとき痛みがありますが、どうにか仕事もできています。
損保会社から電話があり、通院代は自賠責保険から出るとのこと。
ここで勉強になったのは、とにかく一日でも通院しないとなにも補償がないということ。
大丈夫と思っても、とにかく一度は通院することが大切なのですね。

十数年前にも車と接触して転んだことがあり、ひどい擦り傷をしたのですが、
その時はすぐにその場を立ち去ってしまい、反省。今度はちゃんと110番しましたよ。
でもホントは相手が連絡してくれるべきではね?

みなさんも気をつけて下さいね~!


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