この一年

あと少しで2012年も終わりですね。紅白チラチラみながらブログを書いています。
結局、掃除はほとんどしないまま、料理は今日になってあわてて作っています。
途中で時間切れ、なますと田作りも作りたいのだけど、まあ明日でいいか~。
そうそう、めずらしく娘がだし巻き卵を作ってくれました。アリガトウ!

あっという間の一年だったけど、振り返るといろいろありました。

★まずは今年の元旦にあこがれの東京タワーに登ったのが単純に楽しかったですね~。
 歩いて降りている途中、地震が起きておっかなびっくりでした。

★3月にひょんなことからブログを始めました。
 ぼちぼちの更新なのに、訪問して下さる方、ほんとにありがとうございます。
 皆さんのブログを拝見してるとあったかーい気持ちになります(=^・^=)

★今年はたくさん映画を見ることができました♪ 16本くらい見たかな。
 ブログで感想を、と思ってるうちに日が過ぎてしまって…。
 スケールのでかいのや、重々しいのも悪くないけれど、
 『ロボジー』『僕達急行 A列車で行こう』『綱引いちゃった』みたいな、
 クスッと笑えてほのぼの~っとして、ちょっぴり元気をもらえる映画が好きですね!

★アニメも何本か見ました。『グスコーブドリの伝記』は、どうしてももう一度見たくなって
 翌週に再び見に行きました。リピーターをしたのは初めてです。
 1回目はストーリーを追うのが精いっぱい。2回目で映画を本当に味わえるんですね。
 見終わった後、なぜか涙があふれてしまいました。

★仕事仕事の毎日で、ときに落ち込むこともありますが、
 この一年元気に過ごせ、ささやかな楽しいこともあっていい一年でした。
 そういえば、3月に彦根城で”ひこにゃん”に会えたのも楽しかったな♪
 おもいきりゆるゆるキャラでしたよ。

まだ年賀状に手をつけていませ~ん。
ペイントでヘビの絵を描いたのでこれから印刷です。

それでは皆さまよいお年を <(_ _)>
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~中沢啓治さんやすらかに~

『はだしのゲン』の作者、中沢啓治さんが19日に亡くなられました。(享年73歳)

漫画『はだしのゲン』はちゃんと読んだことはありませんが、10年ほど前に
「はだしのゲン自伝」(教育史料出版会刊)をたまたま本屋で見つけて読みました。
6歳のときの体験を実によく覚えておられ、被爆の実態を克明に描写されていて
たいへん驚きました。忘れることのできないほどのむごい体験だったということ
でしょうね。御自身をモデルにされ、体験を基に描いたのが『はだしのゲン』です。

1945年8月6日8時15分、
国民学校1年生(6歳)だった中沢さんが、学校の門を通る寸前で、同級生の
お母さんに呼び止められて話をしているときに原爆が炸裂しました。
たまたまコンクリート塀を背に立っていた中沢さんは、コンクリートごと吹き
飛んだため奇跡的に助かり、向かい側に立っていた同級生のお母さんは、
一瞬にして全身真っ黒焦げになって亡くなられたそうです。

日常の暮らしが一瞬にして地獄絵に変わる。生き残った人も何十年にも
わたってからだをむしばまれ続ける。
二度と「原爆」を口にするまいと思っていた中沢さんが原爆を題材にした
漫画を書くことになったのは、戦後21年たってお母様が亡くなられた時に、
火葬後ほとんど骨が残らなかったことへの怒り、原爆が骨まで奪っていく
ことへの怒りからだと言います。

中沢さんは、今月、自伝「はだしのゲン わたしの遺書」(朝日学生新聞社刊)
を出版したばかりで、亡くなる少し前、病室で完成したばかりの本を手に
取ることができたそうです。

「人類にとって最高の宝は平和です」 中沢さんの言葉です。

核も原発も戦争もない世界を願って、中沢さんのご冥福をお祈りいたします。

父のこと

昨日(日曜日)の夕方、実家から帰ってきました。

行きの木曜日はとてもいい天気。新幹線から雪をかぶった富士山や
伊吹山がとてもきれいに見えてラッキーでした!

いろいろ手伝おうと思っていたのだけれど、外回りと家の中をちょっと掃除しただけ。
あとは三度の食事作りで結構だらだらとすごしてしまいました。

兄も私も関東在住。父は一人で田舎に暮らしています。
両親が元気な時は何も思わずに遠くへ来てしまいましたが、
行き帰りに二日も使ってしまい、そう度々は帰れません。
せめて京都か大阪あたりに暮らせばよかったなとつくづく思います。

父は幸いとても元気で、家事も趣味もいろいろこなし、人づきあいもマメです。
昔から少々口が悪いので、中学生の頃は「絶対お父さんみたいな人とは結婚しないぞー」
なんて思っていましたが、母が亡くなってからの父は心から偉いな~と感心しています。
本当は寂しさもあるだろうし、子どもたちにそばにいてほしいという思いも
あるのでしょうが、愚痴や泣き言は一度も聞いたことがありません。

こんなによく話す人だったのか~と思うくらいここ数年よくしゃべります。
夜、私がこたつでウトウトしながらテレビを見ている横で、若い頃のことや
日常のこと、テレビを見ながらの感想などなどずっとお喋り。私は夢うつつで
あいづちうっています(ゴメンネ)。

あと何年元気でいてくれるんだろうってときどき思います。
父が元気でいてくれるから私もこうやって働いていられる。
ほんとに子孝行な父で、感謝です。
まあ先のことは、その時になって考えるしかないですよね。

これから帰省しま~す!

これから新幹線で実家(合併して今は尾道市になりました)に帰省しま~す。
年末年始は電車が混むし、仕事の調整も難しいので、
ここ数年はいつもこの時期に帰っています。
父が一人なので、家の中や周りの掃除を手伝ってきます。

行きは今回も新大阪まではのんびり”こだま”で行きます。
普段なかなかできない読書タイムです。(すぐ居眠りしちゃいますが…)
どれもこれも読みかけの本ばかり。さあどれにしよう。

・前から読みたかった本。
   『裏庭』(梨木果歩)新潮文庫
・故児玉清さんお薦めの本。読みかけです。今度映画化されるので早く読まなくちゃ。
   『永遠の0』(百田尚樹)講談社文庫
・仕事に役立つかな?
   『境界性パーソナリティ障害』(岡田尊司)幻冬舎新書

この3冊にしました。どうせこんなに読めないんだから1冊に
しとけばいいのに、何冊かもっていないと安心できなくてついつい。(重い…)
では行ってきま~す!帰宅は日曜日です。


『星つむぎの歌』 ~心がちょっと疲れた夜に~

師走ですね。この頃少しエネルギー不足です(--〆)。
エネルギーを補給した~い!

アンパンマンのように顔をすげ替えるわけにはいかず、
ポパイのようにほうれん草の缶詰でもあればな~。
子どもの頃見たアメリカ製アニメで、腰に手を当て、ポーズをとって
牛乳を一気に飲んで元気になるヒーローがいたような…。

疲れがたまると、ちょっとイライラしたり、気持ちが落ち込んだり。
先日ラジオから流れてきた歌、ちょっと心が疲れているときにぴったりの曲です♪


   ★★★ 『星つむぎの歌』 ★★★         (2008年1月)

    歌:平原綾香    作詞:星つむぎの詩人たち&覚 和歌子  
                作曲:財津 和夫

  空の青さが なつかしいわけは
  小さな僕らの 昨日があるから
  見上げることが うたに似てるのは
  夢の続きが そこにあるから

  かすかな声が どうか届くなら
  伝えたい 遙か旅立つ君に

  僕らは一人では生きていけない
  泣きたくなったら思い出して
  風に消えない願いのような
  星の光でつむいだ歌を


  君の指先の ぬくもりのわけは
  ひそかに波打つ 鼓動のしるし
  こぼれた涙 跡をたどるなら
  それが明日の 星座に変わる

  からだを超えて 祈りをつないで
  ふたたびまた ここでめぐりあえるよ

  僕らは愛さずに生きていけない
  こわれる心に 口ずさんで
  同じ時代と ひとつの空に
  奇跡のかけらでつむいだ歌を

  僕らは一人では生きていけない
  泣きたくなったら思い出して
  風に消えない願いのような
  星の光でつむいだ歌を


☆この曲は、宇宙飛行士の土井隆雄さんが、
 国際宇宙ステーション日本実験棟「きぼう」打ち上げの一便目に
 搭乗するのに合わせて、彼への応援歌として作られたそうです。

☆歌詞は、詩人の覚和歌子さんが最初の句をつむぎ、
 それに続く詞は、全国から一行詞を公募して、
 2690にも及ぶ詞から選定し、覚和歌子さんが補詞作を行って
 完成させたそうです。         (ウィキペディアより)

自転車さん、よろしくね♪

昨日、やっと自転車を買い替えました。

前回は、出先で突然ガタンとペダルが動かなくなり、
近くの自転車屋に引っぱっていってその場で買い替えということに…。
だいぶガタがきていたので、またそんなことになったらやだなぁと
思いながらのびのびになっていました。

チビなもんで、26インチにしようかな(どうにか足は届きますョ~)と
思ったけれど、やっぱり安全を考えて24インチにしました。
でもこの頃は26、27インチが主流で24インチはほとんどないんですねぇ。
ママちゃり型は2台しかなく、思い切って高い方を買っちゃいました!

自転車



何の変哲もない自転車。      ブリジストン製です。         買い物には必須、後ろにかごを   付けてもらいました。




さっそく乗っていますが、車体は軽いしペダルも軽やか、
音もなくスイスイと進みます。3年間の盗難保障付き。
やっぱり、値段に見合った性能があるもんですね。

仕事柄、西へ東へとチャリチャリ走る毎日。自転車は仕事の必需品です。
10年ほど前に車に接触しかけて転んだ時も、悲しいかな、
自分のケガより先に自転車の心配をしてしまいました。

  余談ですが、ここは自転車の町です。
  二十数年前に越してきた頃は、歩いてる人がほとんどいない!
  バスの便が悪かったこともあるけれど、み~んな自転車で移動しています。
  ここは北京なの?って思ったほどです。すぐに自転車を買いに走りました。
  子ども達も3~4歳から乗ってます。

新しい自転車さん、何年お世話になるかな。よろしくね♪
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日々の暮らしの中で
思った事、感じたことを…
(マメじゃないので時々更新です)

アナログな暮らしが好きです♪

✿趣味:映画、土いじり

✿どんぐりの絵、ペイントで書いたので
  ちょっといびつですが…

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