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待ちに待ったアルバム~♪ 『OPUS』

OPUS(山下達郎) 
 Tatsuro Yamashita
  OPUS ALL TIME BEST
         1975-2012

           (Disc3枚+Bonus Disc1枚)

1975年シュガーベイブ時代から現在までの
37年間の楽曲から達郎さん自身がchoice。
全曲、達郎さんのコメント付きです!

ジャケットのイラストが可愛い‼

9月26日(水)
生まれて初めて予約したCD、山下達郎のベストアルバムの発売日です。
いそいそと買いに行きました。帰り道のウキウキ感♪ こんな気持ちずいぶん久しぶり~
初回限定盤なのでボーナスディスクが付いているのも嬉しいな。
  *「硝子の少年」の達郎バージョンが入ってます。KinKi Kidsもいいけど、
   ぐっと大人の感じになって”少年”のイメージまで変わってきます。

初めて聞く曲もあるけれど、CMやドラマで耳に聴きなじんだ曲のなんと多い事…
あらためて聞くと、メロディやアレンジがとっても都会的ですね~。
アコースティックなフォークとは趣がちょいと違います。

1975年というと、流行がフォーク全盛から
ユーミン、ハイ・ファイ・セット、サーカスなどニューミュージック
とよばれる都会的なサウンドに移行していった時代でしょうかね。

昨日はDisc1を、今日はBonus DiscとDisc2を、明日はDisc3を聴く予定。
ゆっくりねちねちと楽しんでいます♪

次女に頼まれて、アジカンの7作目のアルバム「ランドマーク」も一緒に購入しました。
なかなか力の入っているアルバムのようですよ。
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雨のお別れ会

先週は悲しい事がありました。
私が非常勤で勤めている、グループホーム(精神障がいの方が暮らしています)
のメンバーさんが亡くなられました。突然のことでみんな本当に驚きました。
朝、部屋で倒れているのに気付いたときにはすでに帰らぬ人となっていました。

前日は私の作った夕食を持ってお部屋に帰り、お皿もきちんと洗ってあったそうです。
夜、お姉さんお兄さんと電話で話をされ、その1時間後くらいに心不全で倒れて旅立た
れたようです。

ホームができて8年。彼のいろんな事が思い出されます。
子どもの頃のことから政治の話まで、時々話があっちこっち飛んだりしますが、
陽気なおしゃべりでいつも周りのみんなをなごませてくれました。
こんな私を信頼して下さり、下手な料理もおいしいと食べて下さいました。
誰かに何かしてもらうと何度も何度も「ありがとう!」とお礼を言う律義な方でした。
60代でしたが、発病した青年期の心のまま歳を重ねられたような人でした。

今朝、涙雨の中、ご家族がささやかなお別れの場を作って下さいました。
葬儀場の小さな部屋に思い出の写真とお花が飾られ、彼が過ごしてきたホームや、
通っていた作業所の仲間とスタッフ、ご家族だけのお別れ会でした。
突然のことで現実感のないままのお別れでしたが、思い出を語りながら、
みんなでお花をいっぱい入れてお見送りをすることができました。

温かい家族や仲間がたくさんかけつけてくれて、ちょっと行くのが早すぎたけれど
心温まるお別れ会でした。遺影のピースポーズの笑顔、素敵でしたよ。
きっと今ごろは天国で大好きなご両親と再会されていることでしょうね。
やすらかに…。

秋だ!映画だ! 『最強のふたり』

九月、もうすぐお彼岸だというのにこの暑さ!
「暑さ寒さも彼岸まで」なんて言葉、そのうち死語になってしまいそうですね。
でも私のなかではすっかり芸術の秋。映画いっぱい観るぞ~(^^♪
といってもどんなに頑張っても月3本がせいぜいですが。

<秋の映画 第2弾> 『最強のふたり』
フランス国民の3人に1人が観た!チラシの言葉につられて行ってきました。
なかなかの人気のようで、最初レディースデイに行ったらすでに満席。
すごすご引き返し、9月8日(土)朝一番の回に再挑戦(?)
いくら好きでも1,800円は高すぎ。ポイントを使って1,000円で観ることができました。

久しぶりのフランス映画です。

事故で全身不随になり、車いす生活の大富豪フィリップ。
彼の介護人採用面接に行ったのが、スラム出身の黒人青年ドリス。
実は介護人になる気などさらさらなく、失業手当をもらうための不採用の
証明が欲しかっただけ。
そのあけすけな振舞に興味を持ったフィリップはドリスを採用することに。

介護の仕事なんて初めて、ずけずけ思った事を云いドジをしながらも力持ちで
温かいドリス。いつもまわりから気を遣われ、同情や憐れみでみられていた
フィリップにとって、相手を障がい者、金持ちなどという既成概念を持たずに
自然に奔放に接するドリスに心癒されていく。
閉じこもりの生活が一変、どんどん外へ出て行き、二人でハンググライダーに
乗ったり、お巡りさんをだまして車をふっ飛ばしてみたり…。ふたりの笑顔が最高!
かたくなだった周りの人たちまで心がときほぐされていきます。
笑えるエピソード、ホロっと涙の出るエピソードなど満載です。

「人生ってこんなに楽しいんだ♪」って感じられる爽快な映画でした。


実話をもとに描かれたそうで、最後に実際のお二人の姿がちらっと写ります。
今もかけがえのない存在で友情が続いているそうです。
自信をもってお薦めの映画です!

アボガド三兄弟とパイナップル姫

昨日、愚痴ってしまったので今日は楽しい話題を♪
先日のミニミニトラブルの彼とは、今日職場で顔を合わせ、
こちらから話しかけると、今まで通り普通に話す事ができて
心からほっとしました \(^o^)/

アボガドとパイナップル
 左:アボガド長男
 中:アボガド二男
 右:アボガド三男   手前:パイナップル姫

今年の夏は暑かったせいか、ためしに植えてみたアボガドの種、100%の発芽率です!

*左がブログに書いた7月2日発芽のお兄さん。葉っぱが少し枯れたりして夏バテ気味。
*真中の弟、元気にすくすく育ってます。
*右が末っ子、少しひょろひょろで兄貴に追いつけと背伸びしてます。

*そして手前がなんと、いとこのパイナップル姫♪
 
6月中ごろ、西表島産のパイナップルを食べて、葉っぱの部分を
庭のコンポストに捨てたんです。
ある日、コンポストのふたを開けてみると、青々とした葉っぱが!
「お~‼ あの時のパイナップルさん」 葉っぱが根付くもんなんですねェ。(オドロキ!)
うやうやしく取り出して鉢に植えてみました。
枯れることもなく、ちょっとずつ大きくなっています。

ただ心配事が…
南国生まれのこの子たち、これから忍び寄ってくる寒さにどこまで耐えられるか?
室内に入れるには部屋が狭すぎる。そのうえ冬は室内もけっこう寒い。
枯れていくのを黙って見ているしかないのかなあ(それはせつない)。
何かいい対策はないか思案してます。


ほんのささいな出来事が…人はなぜ怒るのか?

ごめんなさい。今日はちょっと愚痴です。

もうずいぶん気持ちは落ち着きましたが、
一週間ほど、胸がワサワサして落ちつきませんでした。

職場での出来事、仕事には関係のないほんの些細なトラブル。
その時はお互いに「え~!?」と思っても、すぐに笑って
すませられるような小さなトラブル、と私は思ったのですが…。

きっと、彼にとっては些細ではなかったんでしょうね。
気を悪くされたのを感じたので、すぐに「すみません」と伝え、
数日後顔を合わせた時にも、「先日は言い方が悪くてすみませんでした。」
と声をかけたんですけどね。
当日は無言でプイと帰ってしまわれ、数日後も一瞬表情をゆがめた
だけでやはり無言でした。
返ってきたのは、パソコンで打った、一方的に私を非難する文字のみ。
 
彼の大人げない振る舞いにアゼンとしてしまいました。。
どうにも気持ちが収まらないので娘に愚痴ったら(娘もいい迷惑ですね)、
「そんな人世の中いっぱいいるよ!関わらなきゃいいじゃん。」

う~ん、でも小さな職場だしな~。そうもいかないよな~。

何をどう考えたらいいのかわからなくて、何日かのあいだ悶々としました。
考えてもしょうがない、とふり払ってみてもまた頭に浮かんできて悶々。
なんでこんなことで頭を悩まさなきゃいけないんだろう。と情けなくなったり…
怒りについて書いてある本を立ち読みしてみたり、
『平常心のレッスン』(著:小池龍之介)という本を買って読んでみたり。
おかげで”怒り”というものを少し客観的に考える事ができました。

受け売りですが、怒りのもとになるもの(平常心と程遠いもの)、

★「執着」=人は自分が執着しているものについて、人から褒められたり、
けなされたりすると、それを「捨てておく」ことができない。 裏返していえば、
自分が執着していないことであれば 「人の評価」はさほど気にならない。

 ★「自我」=自分そのもの。「自分は」「自分が」「自分の」という、自分に対する
イメージのこと。自分のイメージは自分への評価と密接に結びついて いるので、
「プライド」とも言い換えられる。この自我に関する感情で、心はもっとも揺り動か
される。
                      『平常心のレッスン』より

なんとなくわかるような気が…。
まあなるようにしかならないですよね。平常心を心がけたいと思いま~す\(^o^)/

健さんにほれぼれ♪ 映画「あなたへ」

<秋の映画第1弾> 9月1日(土) 映画の日、1,000円
仕事と雷雨の合間をぬって、映画「あなたへ」を見てきました。

昨年秋テレビで、高倉健さん6年ぶりの主演映画の撮影がクランクアップした
というニュースを見ました。
なんともう80歳になるということにびっくり!(現在81歳)
そして80歳とは思えぬ格好良さにまたまたびっくり!
絶対見に行きた~い!と楽しみにしていました。

監督:降旗康男 出演:田中裕子、佐藤浩市、大滝秀治、ビートたけし他。名俳優ばかり

まさに健さんの魅力満載の映画でした。
「幸せの黄色いハンカチ」以降の健さんしか知りませんが、
えらぶらず照れ屋で素朴で優しくてお茶目で…その雰囲気が全身から滲み出ていました。

富山の刑務所で働いている主人公。
ある日、亡き妻からの絵手紙が届く。
そこには、故郷の海に散骨して欲しいとの想いが描かれていた。
妻の想いを実現するため、富山から妻の故郷の長崎まで旅をするというロードムービー。
旅の途中で出会う様々な人たちとのふれあい。(イカ飯作りまで手伝わされる羽目に…)
みんな一見明るく陽気に見えるが、それぞれに悲しみを抱えて生きている。
刑務所に慰問に来た妻との出会い、一緒に過ごした日々の回想シーンが優しくせつない。
妻の故郷の古い写真館で、少女の頃の写真に出会い、「ありがとう」とひと言…。

さりげなく心があったかくなる映画でした。
妻役は、大好きな女優さん、田中裕子さんです♪
佐藤浩市さん、味のあるいい役者さんになりましたね。

今日、『モントリオール映画祭』で
”エキュメニカル審査員特別賞”を受賞したとの嬉しいニュースがありました♪
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Author:くまねこくん
         
日々の暮らしの中で
思った事、感じたことを…
(マメじゃないので時々更新です)

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✿趣味:映画、土いじり

✿どんぐりの絵、ペイントで書いたので
  ちょっといびつですが…

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