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新藤兼人さん やすらかに…

先月百歳になられた新藤兼人さんが、
昨日亡くなられたとニュースで知りました。

生涯現役の映画監督さん。
商業主義とは無縁で、「人間」というものを
ひたすら撮り続けてこられたように思います。
原爆や戦争のむごさ、非情さ、ばかばかしさも、
映像を通して生涯、伝え続けてこられました。

まだまだ長生きされると勝手に思っていたので
ニュースを聞いてびっくりしました。
悲しいけれど、映画人生を全うされ、
素敵な生きざま、そして死にざまですね!

『生きてる限り、生き抜きたい』

新藤兼人さんの言葉です。



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夢でよかった~!

今朝はホントにあせった。

6時半、目覚ましが鳴る。
そろそろ起きなきゃなぁ、と思いながらまた寝入ってしまう。 (-_-)zzz
気がつくと、部屋で娘たちとおしゃべりしている。
ハッ、と時計を見るとなんと10時半!

「ワォ! どうしようーーー。」 また、やってしまった… (;一_一)

今日はヘルパーの仕事の日。
8時までに訪問して、デイサービスに送り出さなきゃいけないのに…。
とっくに時間が過ぎてる。どうしよう、どうしよう。あせりまくる。
とにかく事業所へ電話を入れよう。
 「すみませ~ん。行くの忘れてしまって…。デイサービスから連絡ありましたか?」
 「いいえ、ありませんよ~。」

あせっているのに、のんびりしゃべっている。
いつまでたっても、出掛けようともしない。
なぜか電話をしている場所が、昔、通っていた中学校のそば(?)
そこでハッと目が覚める。時計はまだ6時。

「あ~よかった!夢だったんだ~。」

おもわず声が出た。まだ胸がドキドキしている。
ときたま、こんな夢を見るんですよね。
いつも、あせっているのにちっとも出掛けようとしないんです。
実は、似たような失敗を一度したことが…。
正夢にならないように気をつけま~す。 (#^.^#)

ハイキング♪

久しぶりに長女と私の休みが合ったので、
おにぎり持って、次女と三人でハイキングにでかけました。
子どもたちが小さい頃はちょこちょこ出かけてたのですが、
今はなかなか…。

今日のコースは
鶴巻温泉駅(小田急)→ 弘法山 → 権現山 → 浅間山 → 秦野駅(小田急)

子どもの小さい頃、17年くらい前に家族で歩いたことがあるコースです。

高さ243メートル(権現山)と低い山ですが、
キツツキに出合ったり、ちょっとした山歩き気分が味わえ、
日頃運動不足の私達にはちょうどよかったです。
以前よりいろいろ整備されて、権現山には展望台がありました。
少し霞んでいましたが、展望台からは秦野の町が一望でき、
丹沢の大山や遠くには箱根の山々も見えました。
よーく見てると、雪をかぶった富士山がぼんやり見えて、
「わぁ~!」と三人で歓声。
空気が澄んでいたらさぞ大きく見えたことでしょう。
南側の斜面からは相模湾や江ノ島が見えて
「へぇ~、海まで見えるョ!」とまたまた感激!


秦野駅前のドトールコーヒーで
ケーキセットを食べながらひと休み。
帰路へ。
久しぶりの運動で、電車でウトウト(-_-)zzz
家に帰ってからも、うたた寝しちゃいました。

父との旅行

5月11日~12日、父、兄、私の三人で毎年恒例の一泊旅行をしました。
今年は、高知県にある日本一の清流(2010年)、仁淀川に行きました。


朝3時半に起きて始発の電車に乗り、新幹線、在来線を乗り継いで尾道へ。
10時過ぎ、車でやってきた父と合流。兄の運転でさあ出発!(軽なのでトコトコ)

瀬戸大橋を渡り、高松自動車道、高知自動車道を使うとあっという間に高知なんですね。
道もすいていたし、SAで讃岐うどんを食べたりしても14時半頃には着きました。

桂浜の高台に建つ、ブーツを履いた坂本龍馬像(昭和3年建立)。
龍馬と一緒に太平洋を眺めながらしばし幕末にタイムスリップ。

120511_1509~01

















拝観時間ぎりぎりになり、ハァハァ息切れしながら階段を上って高知城見学。
あたり前だけど、お城はどこも高いところにありますねぇ。
関ヶ原の戦の功績により、山内一豊が建てた城です。
一度焼失したそうですが、再建した江戸時代のまま残っており、風格がありました。
父にはちょっとしんどいので「お前ら行って来い!」と下で待っててくれました。


120511_1653~02


















今夜の宿は、仁淀川の端に建つ『かんぽの宿 伊野』
部屋の窓から川の景色がきれいに見えました。
鉄橋をゴトゴト電車が走っていました。
温泉に入り、ご馳走食べて、極楽々々♪

120511_1752~01


















翌日は、高知の大豊にある日本一の大杉(樹齢三千年だそう)を見物したあと、
徳島の奥にある”祖谷のかずら橋”に行きました。
平家一族が追っ手から逃れるために、いつでも切り離せるようにと
シラクカズラという植物で造ったといわれています。

太いかずらで造った吊り橋、足がはまるほどの隙間があり、
しがみつきながらおっかなびっくりで渡りました。
高齢の父がひょいひょいと渡ったのにはびっくり!
炭火で焼いた、”あめご(あまご)の塩焼き”と
”でこまわし(田楽)”に舌鼓を打った後、帰路へ。


120512_1207~03



















帰りは、松山自動車道経由でしまなみ海道を通って実家へ。
親子三人お気楽旅行でした。あと何年行けるかなぁ。

実家にはひと晩泊っただけ。父の手伝いが何も出来なかったのが、
ちょっと心残り。またあらためて帰省します。
14日にめでたく88歳になりました。元気でいてくれてホント嬉しいです。

※初めて画像を入れて見ました。オンボロ携帯の画像なのでイマイチですが。
 長々の文章を読んで戴いた方ありがとうございました。<(_ _)>

映画「わが母の記」

仕事が早朝と夕方のみで昼間がぽっかり空きました。
さっそく、チャンス!と映画館へチャリチャリ自転車を走らせました。

客層、70歳以上とおぼしき方々が8割くらいで、
映画によってずいぶん年齢層が違うものですね。

原作は井上靖の同名の短編集。
たまたま昨年本屋で出合って読んでいるところでした。
ご自身のお母さまの”老い”と、進みゆく認知症の様子、
そして”死”を静かな筆致で綴っています。


映画では原作と少し違い、自分を捨てたと思っていたが母が、
認知症という薄れゆく記憶の合間に、幼少の息子と離れて
暮らさなければならなかったことへの後悔の念をぽろりと
口にしたことで母の愛情を知り、絆を取り戻していく、という
情感あふれるストーリーになっています。

認知症のお母さま役の樹木希林さんの演技が絶妙です!
時に滑稽、時にもの悲しげに家族をかき回す、認知症の
おばあちゃまをとてもユーモラスに演じています。
主人公役の役所広司さんはじめ、とりまく家族役も芸達者ぞろい。

中伊豆のワサビ田の風景や、ひと昔前の作家の暮らしぶりも
とても興味深く、素敵な映画でした。



衣替え

今日は久しぶりで一日お休みでした♪

天気予報では、午後から大気が不安定で雷雨。
家で過ごすことにしました。

  この辺は雨がぱらっとした程度ですが、
  ところによっては竜巻や雷で大変な被害があったとのこと。
  自然の猛威は非情ですね。


やっと衣替えをしました。冬物を片付けて、春夏物を出して。
物がなかなか捨てられない性分なのでもう大変!!
部屋の中のどこもかしこもあふれかえってる。

衣類も、古くなっても破れるまでなかなか捨てられない。
よれよれTシャツもいっぱい。自分であきれ果てています。

昔の服をひっぱり出し「これいけるじゃん!」とごくたまに
生き返ることもあるのですが…。 (言いわけにすぎないゾ)

今日はとりあえず、着心地のよくない服を何枚か処分できて、
私としては上出来!ちょっとスッキリ。

 ☆これから断捨離がんばります(^v^)

☆子どもの日に想う(一日遅れですが)-原発のこと☆

ブログに書くべきかどうか迷ったのですが…やっぱり書くことにしました。

昨夜、ついに日本の原発が全面停止しました。
とりあえず、嬉しい!

理科は苦手でちんぷんかんぷんな私ですが、
原発は人間の取り扱えるようなものじゃないと思う。
単純に考えて、もし事故が起きなかったとしても、
どんどん出てくる放射性廃棄物をどこへ保管するつもりだったのでしょう?

「原発はあぶない!」と声をあげ続けていた人達はたくさんいたし、
原発労働者の被曝の実態も何十年も前から指摘されていたけれど、
誰かが犠牲にならないと(それも万という単位にならないと)
気づかないんですね…。人間って悲しい…。

そういう私も電気の恩恵をおもいきり享受して生きています。
いまもこうやってパソコンを使ってる。
その上、首都圏に住む私は、福島に原発をおしつけて。

政府も電力会社も、原発はクリーンと宣伝し、お金をばらまいて、
狭い日本に54基もの原発ができていた。
それを容認してきたマスコミ、私たち大人、みんなに責任があると思う。

原発は、廃炉になったあとも、ほぼ未来永劫
放射能が漏れないように保管し続けなければならないといいます。

原発なしでやっていけるかどうかいってる場合ではなく、
今の電気依存のくらしを見直して、
原発なしでやっていくしかないと思う。

   ♪ 今の子ども達、未来の子ども達が
           安心して暮らせるために ♪

『ももへの手紙』 見たよ♪

昨日はなぜだか一日中ねむくてねむくて…。
自転車に乗ってても目がショボショボ(あぶないなぁ)。困ってしまいました。
今日はちゃんと目が覚めています!


先週、アニメ映画 『ももへの手紙』 を見てきました♪

 ~お母さんのふるさと、瀬戸内海の小さな島に引っ越してきた”もも”
 お父さんは「ももへ…」とだけ書いた書きかけの手紙を残して事故で亡くなって
 しまいます。ももは、亡くなる前にお父さんにひどい言葉を投げつけたことが、
 ずっと心にひっかかっていましたが、 ある日”イワ、カワ、マメ”という、
 はちゃめちゃだけど心優しい妖怪たちに出会ったことで、日々の暮らしを
 かき乱されながらも、しだいに島の暮らしになじんでいきます。
 ラスト、妖怪たちの手助けによって、ももは、お母さんの悲しみを理解し、
 天国のお父さんとも心を通わせる事が出来ました。
 そして役目を果たした妖怪たちは空へ帰って行きました。


監督の沖浦啓之さんのルーツが広島県の鞆の浦だそうです。
出身ではなくルーツってのがいいですね。
それで瀬戸内を舞台にしたものをずっと描きたかったのだそうです。
お話の舞台の”汐島”は、広島県の「大崎下島」の風景や建物がモデルになっています。
私のふるさとも付近の島なので、なつかしい風景やフェリー、広島弁に大感激!
映像(特に風景の描写)がとてもきれいで、ちょっと地味ですがほろりとする映画です。


※ふるさとPR:瀬戸内海の風景はいつ見ても心安らぎます。
 しまなみ海道、ぜひ通ってみて下さい。サイクリングもいいですよ!
 
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Author:くまねこくん
         
日々の暮らしの中で
思った事、感じたことを…
(マメじゃないので時々更新です)

アナログな暮らしが好きです♪

✿趣味:映画、土いじり

✿どんぐりの絵、ペイントで書いたので
  ちょっといびつですが…

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