ありがとう、河島英五さん♪

今朝、早くに目が覚めたのでYoutubeでなつかしのフォークを
聴いていたら、大好きな河島英五さんの素敵な動画を見つけました。

英五さんて、男っぽいイメージをもたれている方が多いのかなと思いますが、
まっすぐで、あったかくて、やさしさにあふれていて…これ以上ほめようがありません。

 『ほろ酔いで』 『生きてりゃいいさ』♪
よかったらぜひぜひ聴いてみて下さい。心が元気になります。





動画をupして下さった方ありがとうございます。
英五さんのやさしい笑顔と歌声に会えてうれしかったです♪


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買っちゃいました♪ 拓郎のアルバム『AGAIN』

梅雨が明けたとたんの連日の猛暑。
ネコは、一番涼しいお風呂場前の床で一日中だら~んとのびています。
これから一か月、エアコンのないわが家は扇風機フル回転でただ耐えるのみ。
去年もどうにかなったんだから、今年もどうにかなるはず!!

吉田拓郎のアルバム『AGAIN』が6月に発売されたってラジオで聞いて
ちょっと気になっていました。Labrisaさんのブログをみてたら
やっぱりほしくなって買っちゃいました♪

アナログ人間なので、買うのはやはりCDショップです。
出先で寄ったCDショップでは見当たらず、買うなってことかな~?
翌日、いつも行く山野楽器へ。なかったら買うのやめようと思っていたけど、
ありましたー(^O^)/ 毎日聴いて暑さをまぎらわせています。

70年代~90年代に発売された曲のセルフカバーアルバム(全15曲)。
最後の15曲目だけが新曲「アゲイン(未完)」です。
編曲は武部聡志さんと鳥山雄司さんが担当。

岡本おさみさん作詞の曲が2曲はいっています。
『いつか夜の雨が』
  いつか夜の雨が 走りはじめたネ
  過ぎ去るものたちよ そんなに急ぐな
  ・・・・・
  いつか夜の雨が

『まだまにあうかもしれない』
   僕は僕なりに自由に振るまってきたし
   僕なりに生きてきたんだと思う
   だけど だけど 理由もなく
   めいった気分になるのはなぜだろう
   ・・・・・
   まにあうかもしれない今なら
   今の自分を捨てるのは今なんだ

字余り風の拓郎節を聴いていると、
今はすっかりおじちゃんおばちゃんになったけど、
誰にでもあった十代の頃の気持ちがよみがえります。
人と関わるのが下手で、コンプレックスのかたまりだったあの頃。
でもどこか一途で、夢もあり、早く家を出たかったあの頃。
今のほうが自由で、あの頃に戻りたいとは思わないけれど、
ラジオでフォークやロック・ポップス・映画音楽etc.を聴いていると、
悩みも忘れて楽しかったな~♪ 題名や歌詞をせっせとノートに書い
たりしてました。

拓郎さん、ちっとも声かわらず(人柄もかわらず)お元気そう。
60代の人達が元気に歌い続けているなんて、ふた昔前には
考えられなかったですよね。すごい時代になったものですね!!

甲斐バンドのスタジオライブに感激♪

NHKの音楽番組『SONGS』、
2007年に「第1回 竹内まりや」でスタートしてはや7年たつのですね。

今夜のゲストは甲斐バンドでした。
めったに見ることのない甲斐バンドのスタジオライブ、
甲斐さんの昔と変わらぬ高音の歌声、よかったですね~。
なんといっても、『裏切りの街角』が聴けたのが嬉しかったです♪

はじめてこの曲を聴いた時は、イントロがちょっぴりダークで、
曲名とあわせて、なんてかっこいい!!って感激した覚えがあります。
甲斐バンドには他のバンドにはない雰囲気がありましたね。

『SONGS』は、ゲストとともに歌にまつわる思い出の地を訪れたり、
歌へのいろいろな思いを語ったりしたあとにスタジオライブがあるので、
一曲一曲がより胸に沁みてきます。
今夜も、福岡を訪ねて、甲斐さんが子どもの頃走り回った思い出の商店街を歩いたり、
多くのミュージシャンが巣立っていったライブハウス「照和」を訪ねて、
バンド結成の頃の思い出を語ったりされました。

ちなみに来週のゲストは原田知世さんです。


雪が降るとくちずさむ歌~♪ 『白い想い出』

真冬に逆戻りですね!めったに雪の降らないここ湘南でも、
一昨日の夕方は雪が舞い、一瞬うっすら積もりました。
雪がちらつくと、いつも自然にくちずさんでしまう歌があります。

   ♪ 雪がふってきた~ ほんの少しだけ~ど~ ♪

70年代、ラジオからよく流れていたグラシェラ・スサーナの曲です。
ちょっとたどたどしい日本語で、情感あふれる歌声でした。
ずっと題名を知らなかったのですが、検索で『白い想い出』とわかりました。

      白い想い出    作詞・作曲 山崎 唯

   雪が降ってきた ほんの少しだけど
   私の胸の中に つもりそうな雪だった
   幸せをなくした 黒い心の中に
   冷たくさびしい 白い手がしのびよる
 
   雪がとけてきた ほんの少しだけど
   私の胸の中に 残りそうな雪だった
   灰色の雲が 私に教えてくれた
   明るい日ざしが すぐそこにきていると 
 
   灰色の雲が 私に教えてくれた
   明るい日ざしが すぐそこにきていると 
    

ジャズピアニストの 山崎 唯さんが、独身時代に、
後に夫人となる 久里 千春さんにささげた曲だそうです。

この曲の初めてのレコード発売は、昭和38年。ダーク・ダックスが歌ったそうです。
他にもいろんな方が歌われているようです。
グラシェラ・スサーナさんは、アルゼンチン出身。
この曲より『アドロ』や『サバの女王』などのほうがなじみ深いかもしれませんね。
現在も、日本でコンサート活動をされています。 
 
 

わが心の河島英五さん

まだまだ暑いけれど、日が短くなってきたり、夜になると虫の音が聞こえてきたり、
すこーしずつ小さな秋がやって来ていますね。

河島英五さんが亡くなられてから、はや12年たちます。(享年48歳)
有名な方が亡くなられてびっくりすることや残念に思うことは多々ありますが、
英五さんが亡くなられた時は、あまりにも突然の訃報だったので
とてもショックでした。しばらくの間、思い出すたびに悲しかったです。

先日、ぶらりと寄ったCDショップで、2年前に発売されたものですが、
2枚組アルバム『河島英五 未発表録音集』を見つけて思わず買ってしまいました。
1枚は、京都のレコード店「十字屋」スタジオでの録音、内10曲は完全未発表曲。
もう1枚は、1981年1月の大阪サンケイホールにおけるライブ音源。

「十字屋」さんは、若かりし頃レコードを買いに何度か行ったことがあります。
小さなスタジオがあったんですね~。ホモ・サピエンスの頃の録音なのかな?
2枚ともアコースティックなサウンドで、ライブ音源の方は、英五さんの
おしゃべりが聞けて嬉しかったです♪

でも、英五さんの魅力は生ライブでこそ感じられます!
といっても、コンサートに2回、ライブハウスに1回行ったことがあるだけですけどね。
最初は知人となんとなくいったのですが、大きな身体から湧き出るエネルギッシュさ、
真っすぐで飾らない人柄に惹かれてすっかりファンになってしまいました。

若い頃は、インドやアフガニスタン、ペルーなどをギターを抱えて一人旅したり、
日本各地をオートバイでライブツアーして回ったりと、人々とふれあいながら
精力的な生き方をされていたようです。
もう、あの大きな身体からにじみでるやさしさや、誠実さ、温かさに出会えないと思うと
ほんとうに残念ですが、素敵なアルバムに出会えてハッピーでした(^^)v
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