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やっと春が来た!~桜と若葉の季節

やっとやっと春が来た!
ここ一週間でわ~っと桜が満開になり、風と共に花びらがひらひら舞い、
若葉もどんどん出てきて、風を切りながら自転車を走らせていると、
心が和らいでほんわかした気持ちになります。

ひとり暮らしの高齢の父が、会うたびに老いが進んでとても心配です。
今月は仕事の合間に2度帰省することにしました。先日の帰省で気持ちが
少し疲れたのか、満開の桜がいつになくじんわりと沁みてきました。
帰り道、車窓からあちこちに見える桜の風景をずっと眺めていました。

冬の間は気付かなかったのに、満開になると桜色がここにもあそこにも…。
あ~こんなにたくさんの桜の木があったんだ。川沿いや工場の敷地やお寺
や向こうの山の緑の中にも淡い桜色がぽんぽんと見えます。
こんなに心がぽっと温かくなる “ソメイヨシノ” って不思議な花ですね。


※余談ですが、福山駅から大阪行きの新幹線の自由席に乗ったら、なんと
 乗客のほとんどが欧米系の外国の人でびっくり(*_*)。みんな大きなキャリー
 ケースを持っていて満席。アナウンスによると、広島駅で大勢の利用客が
 があり出発が遅れたとのこと。おかげで日本人の乗客はほとんど立ったまま。
 新神戸でたくさん降りたのでやっと座れました。いいんだけど、ご年配の方
 が座れずに立っているのを見るとなんだかな~。
 気になって調べてみたら、神戸港には春になると外国客船がたくさん入港し、
 歓迎行事もあるそうです。たぶん旅行を終えて出港する船に乗り込む人達
 だったのでしょうね。
 
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ゴチャゴチャ、ぐちゃぐちゃ

しばらくブログをほったらかしていたので、そのうち忘れ去られてしまうかな~。
もともとない根気がこの頃ますますなくなってしまって、集中力というものが
ありません。唯一、集中できるのは映画館で好きな作品を観ているときくらい。
まぁ仕事のときは頭が仕事モードに切り替わってくれるので、なぜだかテキパキ
できるのですが、家に帰ったとたんどうしようもないほどにやる気がでなくて
ほとほと困っています。

今の課題は家の中を片付けることに尽きるのですが、これが実に難しい。
仕事柄、人の部屋の片付けはできるのに自分のこととなると、とんとダメ。
ゴチャゴチャぐちゃぐちゃの毎日。どうにかしなくてはと先日見つけた本です。

   ADHDタイプの【部屋】【時間】【仕事】整理術
  「片付けられない!」「間に合わない!」がなくなる本

          著:司馬理英子(司馬クリニック院長)~大和出版~1,400円+税

ADHDタイプではなさそうなのですが、書いてある内容があまりにも私に
ピッタリで驚くほどでした。例えば…
   ・片付けベタは「性格」ではなく「脳のクセ」
   ・「自分を責める」のはエネルギーのムダ
   ・「捨てられないもの」にエネルギーを奪われている
   ・「使えないもの」「収納できないもの」「捨てる罪悪感」を捨てる
  他にも
   ・「ギリギリ時間」を片付ける
   ・「ズルズル仕事」を片付ける
   ・「グズグズ家事」を片付ける
   ・「うっかり脳」を片付ける

などホントに私にぴったり当てはまることばっかり。
でも読んでいると、すべて頭ではわかっているのにできない自分がいて、
胸が苦しくなってきてしまいました。そして、そんな自分にまたビックリ!

片付けだけではなく、やるべきこともズルズル先延ばししている…。
ちょっと胸が苦しくなるけれど、落ち着いて本を読んで少しずつでも実行しなきゃ!
「自分で自分に励ましのメールを送るのもいい方法」って書いてあったので、
さっそくやってみました。思わず笑ってしまって意外に効果あるかも。
あと「うっかり脳」をカバーする3つのステップ
  ①予定はすぐその場で書く
  ②意識して手帳を見て確認する
  ③予定をイメージする(記憶力の補強)

これは私の場合、紙に書かないと耳で聞いただけではなかなか記憶に残らない
ので、以前から実践しているな~。ナットク

10年日記~未来はいずれ過去になる

はるか昔、小学生の時に日記の宿題が出て以来、時々日記を書く習慣があります。
中学生になって赤い素敵な日記帳を買いました。「アンネの日記」に感化されて
日記にニックネームをつけて書いていました。その頃はコンプレックスの塊だった
ので、いつも悩み事を書き連ねていたように思います。すでに親に処分されて
恥ずかしい過去は消えてなくなりました。 (ヨカッタ!)

その後はどの程度書いていたか記憶があいまいです。
今も、その日の出来事をメモする程度ですが、たま~に書いています。
時々、何のために書いているんだろう、いずれ捨ててしまうのにな~と思い
ながらもやめられずにいます。ただの惰性です。

今使っている5年日記がちょうど終わったので、もう無駄なことはやめようと
思ったのですが、5年前を見ていると、「へ~!こんなことあったんだ。」…
と、意外に面白くて年が明けてからまた日記帳を買ってしまいました。

今回も5年日記にしましたが、1ページに同じ日付の5年分が書けるので、
真ん中に線を引いて10年日記に変身させました。1冊約3,000円と少し
高価だったけれど、1年当たり300円と思えば高くない。
10年後にもう1冊、長生きできたら20年後にもう1冊買えばそれでたぶん
終わり。全部で3冊。だったらやっぱり続けてみようかな。 
 
これからの未来を10年後・20年後に過去としてふり返る楽しみ。
さあどんな未来が待ってるか。ぐうたらばあちゃんかな?

生きるかなしみ

~『生きるかなしみ』~

これは、何年も前に買った本のタイトルです。
脚本家であり作家でもある山田太一さんが佐藤愛子、柳田國男、水上勉など
15名の著名な方たちの随筆を抜粋して編んだものです。(ちくま文庫)

「生きるかなしみ」~この言葉の響きに惹かれて手に取りました。
戦争や差別などの大きなかなしみ。自分にしかわからない小さなかなしみ。
自分のまわりで起きる様々なことを見ていると、何度もこの言葉が浮かんで
きます。大きい小さいはあるけれど、生きていくという事は、かなしみと共に
歩いていくことなのでしょうね。わかってあげたくてもわかることのできない
他人のかなしみのもどかしさ。最近いろいろなことがあって余計に感じます。
自分のかなしみもまたわかってもらうことは難しいでしょう。

誰の心の中にもあるかなしみ。かなしみがあるからこそ、前を向いて歩こう
としたり、強く生きようとしたり、楽しく過ごそうとしたり、何かを愛そう
としたり… みんな、一生懸命もがいているのかもしれないですね。

山田太一さんのドラマが大好きで、放映されると欠かさず観ています。
いま振り返って、どの作品にも根底に「生きるかなしみ」というテーマ
があったということに、今更ながら気が付きました。


オリンピックの楽しみ方

オリンピックもあと一週間となり、テレビでは連日にぎやかな報道。
普段はあまりテレビを見ないのですが、たまたま実家に帰省していたので
開会式を少し見ました。実に様々な国や地域からの参加者、たった一人とか三人とか
難民選手団の十人とか、入場してくる選手達の嬉しそうな表情に和みました。
小さな国や地域の選手の活躍ぶりも報道してくれるといいのになと思います。

日本の選手たちの活躍は嬉しいですが、メダルには関心が持てなくって・・・。
NHKのサイトでオリンピックの「ライブ・見逃し」というのを見つけたので、
もっぱらそちらでオリンピックを楽しんでいます。賑やかしいテレビとは違って、
淡々としたライブ映像で、何の解説もなく会場のアナウンスと場内の歓声が
聞こえてくるだけなのですが、国にこだわらずにとてもシンプルに楽しめます。

なぜか重量挙げを見るのが好きです。とてつもなくシンプルな競技で、
世界各国の鍛え上げた身体の男性や女性がバーベルを挙げるときの表情、
挙げきった時・失敗した時の表情やポーズに惹きつけられます。
どこの国の誰だかよくわからないけれど、ガッと挙げきるのを見て思わず
拍手をしたり、失敗したのを見て「あ~」と声が出たり・・・。

国旗とアルファベット3文字の国名、名前もアルファベット表記なので、
どこの国の何て名前の選手かよくわからないのが不満です。
国旗と国名の一覧表が必要ですね。
今楽しみにしているのは、猫ひろしさんがマラソンでどれだけ頑張るか、
男子体操種目別ゆかの白井選手、陸上男子100mなどなどです(^^♪


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